華道家への旅路 | カリィのVOYAGE♪

華道は日本の伝統文化のひとつ。仕事にするにはどうしたらよいの?

今を捉えるブーケ

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フラワーアーティストの講師らが、オリジナルウェディングをテーマにワークショップを行っていたので母と参加することにしました。現代ウェディングの形を模索してみようという考えの元には、自由なウェディングの形がベースになっていたような気がします。結婚式、ウェディング、ブライダルなどと聞くと、招待状が届き、当日、出席すると、素敵な披露宴会場に招かれるといった概念がありますが、そのような、ウェディングの概念から一度、離れて、自由なオリジナルのウェディングを思い描いてみましょうという始まりからワークショップは開始されました。祖母たちなどの大昔の時代の冠婚葬祭は、自宅や集会場で、皆で、天ぷらやご馳走を作って、ご近所さんが、皆で協力して行うものだったという話を聞いた事があります。現代のウェディングは、なるべく交通の便が良い街中や郊外の式場で、無難に率なくこなすのが良いというような風潮がありますが、そういった既成プランによるブライダルでも、ウェディングプランナーやフラワーアーティストらには、新郎新婦からオリジナリティ溢れる演出の依頼を受けることが多いのだそうです。ウェディングは、特別な日であるのだから、既成プランの中でも、オリジナリティを求める声が多いことを踏まえ、自由な発想のオリジナルのウェディングのコンセプトが生まれたそうなのです。

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